パンの世界大会 日本代表選考会 大会結果

第6回 モンディアル・デュ・パン 2017
並びに
ジェップ インターナショナル ベーカリーカップ
日本代表選考会 結果報告

 日本アンバサドール協会(会長川良弘)は2016年8月1日~3日、パティスリー&ブーランジェリージャパン内にて日本代表選考会を開催いたしました。一次選考を通過した9名の選手により、課題である「国際パン部門」「サンドイッチ部門」「ヴィエノワズリー部門」「芸術作品」の4部門にて20種類の作品が提出されました。審査に関しては、選手が出場している会社を除く下記の審査員により、フランス本選の採点基準に習い、各課題・規定遵守などを審査員間の格差が生まれないよう、各項目の平均点が5点となるように採点を行いました。
結果は下記の通りとなっております。
※以下、お名前に関しては敬称を省略し五十音順にて表記しています。

優勝した松田選手は来年フランスナントにて開催の「第6回モンディアル・デュ・パン2017」へ出場いたします。
アシスタントは10月3日~4日に日清製粉にて開催される「第1回 les Espoirsdes Ambassadeurs ~希望の星である若手職人を育てるコンクール~」にて選ばれます。(この大会の優勝者がアシスタントではありません。アシスタントというポジションですので、技術以外の適正も考慮し決定されるとのことです)

また、上位入賞者より2018年イタリアリミニにて開催予定のシジェップインターナショナルベーカリーカップの日本代表を選出いたします。シジェップ日本代表に関しましては、大会概要が決定次第、選手を決定しましたら日本アンバサドール協会より発表があります。

 

優勝:松田武司(VIRON)

 

2位:中西智彦(マリアージュドゥファリーヌ)

最優秀アシスタント:渡邉一憲(マリアージュドゥファリーヌ)
 

 

3位:齊藤康憲(ホテルグランヴィア京都)

 

■入賞選手

大島茂樹(デイジイ)
奥裕樹(ベルドール)
児島啓太(パン工房カワ)
齊藤康憲(ホテルグランヴィア京都)
壷井豪(ケルン)
中西智彦(マリアージュドゥファリーヌ)
松田武司(VIRON)
三渡勇樹(イスズベーカリー)
吉田雅人(ブーランジュリーオーヴェルニュ)

 

 

■審査員長

山﨑隆二(株式会社カネカ)

 

■審査員

安倍竜三(BoulangerieParigot)
伊原靖友(Zopf)
児玉圭介(Bon Vivant)
坂田隆敏(パン工房フルニエ)
谷口佳典(フリアンド)
東野篤(ブーランジェリーグゥ)

 

■審査員以外のアンバサドール協会 関係者など

会長:川良弘
副会長:牛尾則明
理事:井上克哉、木村周一郎、倉田博和、続木創、西川功晃、ルメパトリック、割田健一
事務局長:古田高浩
フランスアンバサドール協会:フランソワポゾリ、ロランヘルゾグ

 

■大会協賛企業

特別協賛:日本イージェイケイ
機械協賛:愛工舎製作所、コトブキベーキングマシン、ツジ・キカイ、日仏商事、福島工業、正城機械
材料・副賞等の協賛企業:ADEKA、ヴァローナジャポン、エム・シーシー食品、大塚食品、沖縄ハム総合食品、奥本製粉、カネカ食品、グローアップ、ケーオー産業、ケンコーマヨネーズ、三能ジャパン食品器具、昭和産業、タカナシ販売、月島食品工業、トップ・トレーディング、友栄食品興業、ナイカイ塩業、ナリヅカコーポレーション、日新製糖、日清製粉、日本製粉、ネスレネスプレッソ、ビクトリノックス・ジャパン、ミヨシ油脂、リーフ&ムーン

 

■主催

日本アンバサドール協会
事務局:東京都渋谷区本町3-14-3 松尾ビル8階(株式会社グローアップ 本社内)


▲モンディアル・デュ・パン 歴代日本代表選手


▲フランスより大会視察に来た、左 ロラン・ヘルゾグ氏、右 フランソワ・ポゾリ氏


▲左 事務局長 古田氏(株式会社グローアップ)、右 副会長 安倍氏(パリゴ)

 

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